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「もはや高級食」「2000円かかる」と物議…客数減少が続くココイチが密かに拡大する「ジンギスカン店」の実態

相次ぐ値上げにより、客離れが進んでいるココイチ。客単価は上がっているものの客数が減少している(写真:筆者撮影)
「ココイチは安くておいしい」というイメージは、過去のものになりつつある(壱番屋 2026年2月期決算説明会資料より)
国内外で店舗数を着実に増やしている北海道・旭川発祥のジンギスカン店 「成吉思汗 大黒屋」。実はココイチの壱番屋が運営している(写真:筆者撮影)
新橋駅から徒歩3分の「成吉思汗 大黒屋」。席数は95席のため、大人数での利用も可能(写真:筆者撮影)
コースメニューもあるが、筆者はアラカルトで好きなものを注文。羊のメニューがかわいらしい(写真:筆者撮影)
タッチパネルで注文。席は90分制。あと◯◯分と表示されるため、回転率も良さそうだ(写真:筆者撮影)
左「まずは定番大黒セット」(2970円)、右「厚切りチョップ」(1本1650円)(写真:筆者撮影)
最初は店員さんが焼き方を教えてくれる。そのあとは各自で自由に焼いていく(写真:筆者撮影)
北海道の新鮮なラム肉を、東京で楽しめるのは至福(写真:筆者撮影)
創業以来の看板メニュー 「生ラム成吉思汗」(1045円)(写真:筆者撮影)
「希少部位3種盛り」(2420円)(写真:筆者撮影)
カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)といえば「安くておいしいカレーが楽しめる」というイメージを持つ人…