PhotoGallery

「ゴミ箱に頭を突っ込んだ」17年かけ楽天1位とった靴下、娘がCA辞めて"日本で2番目に小さい町"の工場に入社したワケ

鈴木和夫社長と娘のみどりさん(筆者撮影)
工場内で特許技術を用いた靴下を製造する和夫さん(写真提供:鈴木靴下)
特殊な技術で作られる、あたたかさを追求した「温フィーユ」靴下(筆者撮影)
米農家でもある和夫社長は、米とともに生きてきた(写真提供:鈴木靴下)
扱いの難しい米ぬかは、煎りぬかにして活用する(写真提供:鈴木靴下)
展示会には夫婦で参加。左が妻の喜子さん(写真提供:鈴木靴下)
米ぬか繊維を使用している靴下は、やわらかくなめらか(写真提供:鈴木靴下)
家業を継ぐと決意しCAを辞めたみどりさん。頭角を表す周囲の後継ぎの姿に劣等感を抱いたこともあったという(筆者撮影)
店頭に並ぶ「締め付けない靴下」(写真提供:鈴木靴下)
2023年オープンの鈴木靴下の直営店。県外や海外からも工場見学に来るという(写真提供:鈴木靴下)
ポスターの「䋛」は、和夫さんの直筆(筆者撮影)
「この繊維を待つより多くの方に届けたい」と話すおふたり(写真提供:鈴木靴下)
「努力しないと人は来てくれない」だから、あえて人通りの少ない小さな三宅町に建てたという直営店(写真提供:鈴木靴下)
鈴木和夫社長。2023年にオープンした直営店にて(写真:筆者撮影)
高市早苗首相も履いた鈴木靴下の米ぬか靴下シリーズ(写真:鈴木靴下提供)
1993年のW杯アメリカ大会予選「ドーハの悲劇」や、日本がW杯に初出場した1998年のフランス大会のサッカーストッキングも手がけた工場内(写真:鈴木靴下提供)
米ぬか成分が練り込まれた世界唯一の繊維(写真:筆者撮影)
直営店で販売される米ぬか靴下(写真:鈴木靴下提供)
0.02ミリの穴に米ぬか成分を練り込んだレーヨンのわた(写真:筆者撮影)
農地面積の狭い奈良県は、専業農家だけでは生計を立てることが厳しくなり、農家の副業として靴下製造が広がったという(写真:鈴木靴下提供)
多くの教えと支援をくれた谷口久次先生と(写真:鈴木靴下提供)
米ぬかを入れたバケツで抽出液を作り続ける和夫さん(写真:鈴木靴下提供)
当時回収したアンケートの束(写真:筆者撮影)
「歩くぬか袋」のネーミングもアンケートを取った(写真:筆者撮影)
「捨ててしまうのはもったいない」と思っていた米ぬか。検証により多くの有用な成分が含まれることが証明された(写真:鈴木靴下提供)
奈良県の小さな靴下工場の玄関先。2003年、当時高校生だったみどりさんが帰宅すると、父がカセットコンロ…