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福岡県民が「屋台に行かない」本当の理由 290円ラーメン、うどん文化…"食の街"ジモト民の「常識」は観光客とまったく違う

福岡の名物として真っ先に名前が上がる屋台だが……!? (写真:福岡県観光連盟提供)
観光客でいっぱいの中洲屋台街。海外から訪れた観光客の姿も目立つ(写真:筆者撮影)
いつも満席の「レミさんち」。道の端には順番待ちの行列ができている(写真:筆者撮影)
鶏もものコンフィや本日のキッシュなど、おいしそうなビストロメニューが並ぶ(写真:筆者撮影)
一杯290円の低価格を維持する「博多ラーメン はかたや」のラーメン(写真:東洋経済オンライン編集部)
ウエストで人気の「かき揚げうどん」。プリプリのえびやいかが入っていてボリューム満点(写真:筆者撮影)
資さんうどんの2大人気メニュー、「ミニ肉ごぼ天うどん」と「ミニカツとじどん」のセット(写真:筆者撮影)
津田屋官兵衛の「野菜天ぶっかけ」。サクサクでボリュームのある天ぷらも魅力(写真:筆者撮影)
時々、地元民でもびっくりするほどおいしいもつ鍋に出会うこともある(写真:筆者撮影)
観光客には教えたくない、おいしいビストロやイタリアンが豊富な福岡市(写真:筆者撮影)
ひと味違うパスタにも出会える(写真:筆者撮影)
太宰府天満宮の仮本殿(写真:cameralove / PIXTA)
いつ来ても人が多い太宰府天満宮。本殿を改修中のため、現在は「仮殿」が建てられている(写真:筆者撮影)
大濠公園。公園内にはカフェやレストラン、美術館などもあり、ゆったりとした時間を楽しめるし、レンタルボートもある(写真:福岡県観光連盟提供)
福岡空港は、地下鉄の駅の目の前から、国内線のカウンターや保安検査場に向かうエスカレーターが延びていて便利がいい(写真:KAZE / PIXTA)
地下鉄西新駅を出ると、目の前にある西新中央商店街(写真:ayu / PIXTA)
糸島にある「唐泊VILLAGE(カラドマリヴィレッジ)」(写真:筆者撮影)
牡蠣小屋によって持ち込みのルールなどは異なるので事前に確認しておきたい(写真:Nori / PIXTA)
小倉城は、福岡県で唯一の天守閣を持つ城(写真:福岡県観光連盟提供)
小倉城ではさまざまなイベントも開催される。写真は秋に開催される「小倉城 竹あかり」(写真:筆者撮影)
小倉城に隣接する小倉城庭園(写真:撮るねっと / PIXTA)
通常は入れない「小倉城庭園」の座敷で、アフタヌーンティーをいただいた(写真:筆者撮影)
地元民にも人気のスポット「旦過市場」(写真:筆者撮影)
「旦過市場」には、新鮮な食材やおいしそうな惣菜が並ぶ(写真:筆者撮影)
近海であがった鮮魚も(写真:筆者撮影)
北九州市立美術館には、響灘と市街を一望できるカフェもあり、ゆったりとした時間を過ごせる(写真:w_stock / PIXTA)
1988年に鉄道駅として日本で初めて重要文化財に指定された門司港駅舎もレトロで風情がある(写真:筆者撮影)
「もじこう」のフォントもレトロ感があってかわいらしい(写真:筆者撮影)
こぢんまりとしているが、満足度が高い「出光美術館(門司)」(写真:筆者撮影)
平尾台は、草原に白い石灰岩が羊の群れのように点在する「羊群原(ようぐんばる)」が特徴の絶景スポット(写真:TOSHI.K / PIXTA)
「京寿司」は鮮度のいいお寿司がお手頃価格で楽しめるので、地元民からも人気が高い(写真:筆者撮影)
写真右がダルム。外はカリッ、中はモチッとした食感が特長(写真:akebi / PIXTA)
「さげもんめぐり」の時期には、北原白秋生家や御花などの観光施設や商店街の各店舗に、色鮮やかなさげもんが飾られる(写真:KT88 / PIXTA)
伝統的建造物群保存地区として江戸期の姿を色濃く残す白壁通り(写真:papa88 / PIXTA)
季節ごとに美しい景色を見せてくれる柳川(写真:line / PIXTA)
糸島市を代表する景勝地の一つである「桜井二見ヶ浦」。周囲にはカフェやレストランが多数立ち並んでいる、人気の観光スポットだ(写真:TOSHI.K / PIXTA)
福岡市内に約20年、北九州市の小倉に約15年。なんだかんだ人生の大半を福岡県内で過ごしてきた筆者が、観…