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今や割高、欧州の鉄道乗り放題「ユーレイルパス」 かつては日本人旅行者の必須ツールだったが…

フランスのTGVは登場時オレンジ色だった(1985年 筆者撮影)
TGVは在来線経由で南仏ニースまで運行した(1992年 筆者撮影)
フランス自慢のげんこつ型電気機関車(1992年 筆者撮影)
TGVリリアはフランス―スイス間を運行(2024年 筆者撮影)
フランス国鉄非電化区間の高速化はガスタービン車両が貢献(1985年 筆者撮影)
TGV開通前、ヨーロッパで一番高速運転だった「アキテーヌ」車両(1992年 筆者撮影)
ヨーロッパを代表する列車だったTEE(Trans Europe Express)(1985年 筆者撮影)
TEEだったパリ―ブリュッセル間「イル・ド・フランス」(1985年 筆者撮影)
TEEのビュッフェ車両(1985年 筆者撮影)
タリスのビュッフェ車両(2012年 筆者撮影)
ドイツのICEは登場時、動力集中式だった(1992年 筆者撮影)
初期のICE食堂車は天井の明り取りが特徴(2000年 筆者撮影)
ICEとタリス(2012年 筆者撮影)
日本でも人気だったドイツの103型電気機関車(1985年 筆者撮影)
103型電気機関車は晩年、赤一色のデザインになってしまった(1992年 筆者撮影)
ドイツ国内は客車のインターシティが縦横に運転された(1994年 筆者撮影)
TEEに活躍したドイツの気動車は晩年も団体用として運転(1985年 筆者撮影)
元東ドイツ国鉄の電気機関車は色合いが元西ドイツ車両と違っていた(2000年 筆者撮影)
ライン川沿いを行くドイツのインターシティ(2000年 筆者撮影)
イタリアの電気機関車牽引のインターシティ(1992年 筆者撮影)
イタリアの元TEE用客車(1992年 筆者撮影)
地中海沿いを行くイタリアのインターシティ(1992年 筆者撮影)
元祖前面展望だったTEE「セッテベロ」車両も晩年は団体用(2000年 筆者撮影)
イタリアの初代振子電車は断面が小さく3列座席で全車一等車(1992年 筆者撮影)
レマン湖沿いを行くスイス国鉄の2階建て客車(2024年 筆者撮影)
スペインのタルゴはスイスまで乗り入れた(2000年 筆者撮影)
スイスのTEE用車両は中間の食堂車が動力車だった(1985年 筆者撮影)
スイスの車両で運転のチューリッヒ―ミラノ間TEE「ゴッタルド」(1985年 筆者撮影)
スイス鉄道の旅は登山鉄道に人気、車掌はスマホで検札(2024年 筆者撮影)
真夏でも雪景色のなかを行くスイスの登山鉄道(2003年 筆者撮影)
オーストリアの電気機関車が引くポーランド行き(2002年 筆者撮影)
オーストリアの客車で編成の「オリエント急行」の末裔(2002年 筆者撮影)
「オリエント急行」は最後までパリ~ウイーン間を運行(2002年 筆者撮影)
オランダ国鉄のフランス製げんこつ型電気機関車(2012年 筆者撮影)
この頃はロシアの客車が台車履き替えでオランダまで乗り入れ(2012年 筆者撮影)
ベルギー国鉄の電気機関車が引くスイス行き国際列車(2012年 筆者撮影)
ルクセンブルク国鉄の2階建て電車(2012年 筆者撮影)
スペインの高速列車AVE(1996年 筆者撮影)
スペインの高速列車AVEのビュッフェ(1996年 筆者撮影)
タルゴの客車とお揃いデザインの機関車(1996年 筆者撮影)
タルゴ車両は1軸の連接車両という特異なスタイル(1996年 筆者撮影)
パリ~マドリッド間の寝台タルゴもお揃いのデザインの機関車(1988年 筆者撮影)
スペインでは日本製電気機関車も活躍、EF60に似たデザイン(1988年 筆者撮影)
ポルトガルのドイツ製電気機関車(2025年 筆者撮影)
デンマーク国鉄の機関車がドイツの客車を牽引(1994年 筆者撮影)
亜寒帯のヨーロッパ最北を目指すスウェーデンの夜行列車(1994年 筆者撮影)
スウェーデンの機関車が引くインターシティ(1994年 筆者撮影)
耐寒構造の機関車が引くノルウェー最北の列車(1994年 筆者撮影)
フィヨルドの海岸を行くノルウェーのインターシティ(1994年 筆者撮影)
万年雪のノルウェー最高地点を行く列車(1994年 筆者撮影)
デンマーク(右)とノルウェー(左)の車内販売(1994年 筆者撮影)
フィンランドの機関車が引くサンクトペテルブルク行き(1994年 筆者撮影)
アイルランドのインターシティ(2024年 筆者撮影)
イギリスの初代高速鉄道HST(High Speed Train)(1997年 筆者撮影)
世界的にも珍しいイギリスの第三軌条式電車の車内販売(1997年 筆者撮影)
ハンガリー国鉄の電気機関車(2003年 筆者撮影)
チェコは社会主義時代から多くの機関車を製造(2014年 筆者撮影)
スロバキアの機関車がハンガリーの客車を引く国際列車(2003年 筆者撮影)
ポーランドの機関車が引く国際夜行列車(2014年 筆者撮影)
ギリシャの機関車が引くインターシティ(1998年 筆者撮影)
ギリシャとトルコの国境区間は客車1両の列車だった(1998年 筆者撮影)
ハンガリーの機関車が引くルーマニアの寝台車(2003年 筆者撮影)
トルコの日本製機関車がブルガリアなどの客車を引く国際夜行列車(1991年 筆者撮影)
ブルガリアの客車で運行の5カ国直通車両(1991年 筆者撮影)
セルビアの寝台車(2003年 筆者撮影)
スロベニアの機関車が引くインターシティ(2022年 筆者撮影)
クロアチアの寝台車(2022年 筆者撮影)
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの1・2等合造車(2003年 筆者撮影)
旧ソ連の香りが残る頃のエストニアの鉄道(1994年 筆者撮影)
バルト3国を直通する「バルティ・エクスプレス」(1994年 筆者撮影)
デザインがいかにもトルコになったフランス製機関車(1998年 筆者撮影)
トルコの鉄道はアジア側ではさらにエキゾチック(2013年 筆者撮影)
1985年に利用したユーレイルパス
ツアー用として販売された7日間用ユーレイルパスは緑の斜め線が
1992年利用時のチケットホルダーとユーレイルパスは体裁が大幅に変更
1994年利用時のチケットホルダーとユーレイルパス
2000年利用時のチケットホルダーとユーレイルパス
2012年利用時のチケットホルダーとベネルクス・ユーレイルパス
2022年以降はスマホのアプリとなった(2023年 筆者撮影)
かつてはコンパートメント座席が多く快適だった(2022年 筆者撮影)
コンパートメント座席はベッドのようにすることができた(1985年 筆者撮影)
比較的安価だったクシエット車両(簡易寝台)(1992年 筆者撮影)
クシエットに対して寝台車は個室ながら料金はそれなりだった(1992年 筆者撮影)
偉人の列車名多数、ハイドン、ショパン、モーツアルト、ゲーテ(2002年 筆者撮影)
ヨーロッパ内格安移動ならLCCが断然安い(2012年 筆者撮影)
イギリスはかつてナショナル・エクスプレスのバスのほうが便利だった(1985年 筆者撮影)
ヨーロッパ内格安の陸上移動はFlixBus(2022年 筆者撮影)
FlixBusの4カ国直通便、多くの利用者で賑わう(2022年 筆者撮影)
鉄道にこだわらないなら高速バスも快適な移動手段(2022年 筆者撮影)
かつて、ユーレイルパスを利用したヨーロッパ鉄道旅行が大人気であった。「フランスで高速鉄道TGV、ドイ…