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北海道「日本一の赤字路線」の先にあった幻の鉄道 全線完成間近で中止された「美幸線」の未開業区間の写真一覧

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辺毛内―志美宇丹間:志美宇丹トンネルの坑口に貼り付けられていた銘板。この銘板を読む限り、坑口の部分は構造上はトンネルではなく「第1志美宇丹雪おおい」というスノーシェッドのようだ(筆者撮影)
辺毛内―志美宇丹間:志美宇丹トンネルの坑口に貼り付けられていた銘板。この銘板を読む限り、坑口の部分は構造上はトンネルではなく「第1志美宇丹雪おおい」というスノーシェッドのようだ(筆者撮影)
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「日本一の赤字線」と呼ばれた美幸線。全線開業を目前にしながら、未成区間にはいまもトンネルや橋が草木に覆われて眠っています。不思議な運命をたどった幻の鉄路。その遺構に残された“なぜここまでして開業しなかったのか”——その舞台裏に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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