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過去最大の巨額に上った防衛省の補正予算。それがむしろ、日本の防衛力や防衛産業を弱体化させてしまいかねない深刻な理由の写真一覧
「責任ある積極財政」の名の下、過去最大規模となる18兆円超の補正予算案が閣議決定され、防衛予算も大幅拡大。しかしその中身は本来の補正の趣旨を逸脱し、ほとんどが不要不急に思える支出です。国防強化と経済活性化は両立できるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
防衛産業の熱波
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きよたに しんいちShinichi Kiyotani
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1962年生まれ、東海大学工学部卒。ジャーナリスト、作家。2003年から08年までイギリスの軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関Kanwa Information Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。東京防衛航空宇宙時評(Tokyo Defence & Aerospace Review)発行人。『防衛破綻ー「ガラパゴス化」する自衛隊装備』『専守防衛ー日本を支配する幻想』(以上、単著)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂氏との共著)など、著書多数。
