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若手が「プロジェクトで大きなトラブル」 そのとき有能リーダーが"明るくふるまった"大きな理由の写真一覧
人工衛星「だいち4号」の絶対に失敗できない開発現場で、リーダーにはどのようなマネジメントが求められるのでしょうか。現場主義、部下の勇気を引き出す姿勢、そして自らの泰然自若なふるまい。極限のプロジェクトを率いた経験から、そのリーダーシップの本質に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
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有川 善久
宇宙航空研究開発機構(JAXA)第一宇宙技術部門 事業推進部 計画マネージャ
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ありかわ よしひさYoshihisa Arikawa
この著者の記事一覧
1978年鹿児島市生まれ。東京大学大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻修了。2002年JAXA入社後、複数の大型衛星プロジェクト開発に携わる。この間、内閣府・総合科学技術会議事務局への派遣、ドイツ航空宇宙センター(DLR)への海外長期派遣研修、経営推進部対外連携課への配属を経て、新事業の創出やミッション企画の経験を積む。09年よりALOS-2「だいち2号」の衛星システムを担当、22年よりALOS-4「だいち4号」のプロジェクトマネージャを務めた。24年11月から現職。
