記事に戻る 都会の非電化貨物線「越中島支線」旅客化できるか 亀戸から臨海部へ、かつては「新橋直通」の構想もの写真一覧 黒い線が越中島支線。1956年時点の国鉄の計画では、越中島支線と東京都港湾局専用線を延伸する形で月島線を整備し、常磐線―総武線―東海道線のバイパスルートを構成するはずだった(国土地理院地図を筆者加工) 1/33 下に画像が続きます 汐留貨物駅付近の改良計画図。月島線は汐留貨物駅への接続に加え、新橋駅の東側にも乗り入れて高架の旅客ホームを設けることが検討されていた(出典:国鉄東京工事局『東京附近改良計画』) 2/33