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「制作には2年近くも」日本に8人しかいない≪切手デザイナー≫東京藝大の受験に4回失敗、45歳で辿り着いた職で味わった“悲喜こもごも”の写真一覧

貝淵さん
切手デザイナーのお仕事の魅力を語ってくださった貝淵純子さん(撮影/今井康一)
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説明する貝淵さん
貝淵さんは身振り、手振りも交えながら、丁寧に制作工程を教えてくれた(撮影/今井康一) この記事の画像を見る(◯枚)
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たった8人しかいない日本の切手デザイナー。その一人、貝淵純子さんは45歳で異例の転職を経て、20年以上にわたり手紙に彩りを添える“小さなアート”を創り続けてきました。幾多の苦難やプレッシャーを乗り越え、彼女が感じた仕事の本当の価値とは?(このリード文はAIが作成しました)

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