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貨物列車「車軸折損」少しずつ見えてきた事故原因 輪軸組立作業の不正行為は折損とは無関係だったの写真一覧

車軸折損による脱線事故を起こした電気機関車EF210形341号機と連番の342号機 (筆者撮影)
車軸折損による脱線事故を起こした電気機関車EF210形341号機と連番の342号機 (筆者撮影)
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車軸折損箇所は大歯車圧入部で破断面はほぼ垂直(運輸安全委員会 経過報告より)
車軸折損箇所は大歯車圧入部で破断面はほぼ垂直(運輸安全委員会 経過報告より)
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2024年7月、山陽本線で発生した貨物列車の脱線事故は、車軸折損と輪軸組立作業の不正行為を浮き彫りにしました。しかし、国の調査が進む中、実際の折損原因と不正行為との因果関係は依然不透明です。安全基準の根拠に曖昧さが残る現場の実情と、今問われる「真の再発防止策」とは。(このリード文はAIが作成しました)

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