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静岡・長野の空白地埋める「国鉄新線」なぜ幻に? 「暴れ天竜」に架設された長く狭い人道橋の謎の写真一覧

国鉄佐久間線の最終的な建設ルート。遠江二俣(現在の天竜浜名湖鉄道・天竜二俣)—遠江横山間(赤)で工事が行われたが、遠江横山―中部天竜間(紫)は未着工のままだった(国土地理医院地図を筆者加工)
国鉄佐久間線の最終的な建設ルート。遠江二俣(現在の天竜浜名湖鉄道・天竜二俣)—遠江横山間(赤)で工事が行われたが、遠江横山―中部天竜間(紫)は未着工のままだった(国土地理医院地図を筆者加工)
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佐久間線の起点は二俣線の遠江二俣駅。第三セクター化で天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅に変わったが国鉄時代の木造駅舎は健在だ(筆者撮影)
佐久間線の起点は二俣線の遠江二俣駅。第三セクター化で天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅に変わったが国鉄時代の木造駅舎は健在だ(筆者撮影)
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静岡県浜松市の「夢のかけ橋」は、かつて建設途中で幻と消えた国鉄佐久間線の鉄道橋脚を活用した歩行者専用橋です。なぜ山中に長大な人道橋が誕生したのか、その裏には時代に翻弄された未成鉄道の歴史が隠されています。“幻の橋”がいかにして地域に息を吹き返したのか、物語に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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