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うつで働けなくなり知った「ボードゲームの魅力」 ボードゲームは個人の属性も能力差も乗り越えるの写真一覧
歌やスポーツの苦手意識が挫折感につながることは多いですが、ボードゲームの世界では「うまくできない人」も安心して楽しめます。うつ病から回復する過程でボードゲームに出会った與那覇潤さんと小野卓也さんは、『ボードゲームで社会が変わる』を通じて、ゲームが人の属性や能力差を超えて繋がる力を熱く語ります。自己紹介も不要、みな平等。この新たな遊びの価値観に触れてみませんか?(このリード文はAIが作成しました)
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よなは じゅんJun Yonaha
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1979年、神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。学者時代の専門は日本近現代史。地方公立大学准教授として教鞭をとった後、双極性障害にともなう重度のうつにより退職。2018年に自身の病気と離職の体験をつづった『知性は死なない』が話題となる。著書に『中国化する日本』『日本人はなぜ存在するか』『歴史なき時代に』『平成史』ほか多数。2020年、『心を病んだらいけないの?』(斎藤環氏との共著)で第19回小林秀雄賞受賞。
