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うつで働けなくなり知った「ボードゲームの魅力」 ボードゲームは個人の属性も能力差も乗り越えるの写真一覧
歌やスポーツの苦手意識が挫折感につながることは多いですが、ボードゲームの世界では「うまくできない人」も安心して楽しめます。うつ病から回復する過程でボードゲームに出会った與那覇潤さんと小野卓也さんは、『ボードゲームで社会が変わる』を通じて、ゲームが人の属性や能力差を超えて繋がる力を熱く語ります。自己紹介も不要、みな平等。この新たな遊びの価値観に触れてみませんか?(このリード文はAIが作成しました)
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よなは じゅんJun Yonaha
この著者の記事一覧
1979年、神奈川県生まれ。歴史家・評論家。東京大学大学院博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から地方公立大学で准教授を務め、重度のうつによる休職を経て17年に離職、以降も在野で同時代史の発信を続けている。20年、斎藤環氏との共著『心を病んだらいけないの?』(新潮選書)で小林秀雄賞受賞。ほか『なぜ「まちがえた」と言えないのか』(東洋経済新報社)、『中国化する日本』『知性は死なない』(ともに文春文庫)、『平成史』『江藤淳と加藤典洋』(ともに文藝春秋)など、話題書多数。
