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50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方 人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるというの写真一覧
歩くことが健康維持に欠かせない一方で、「歩き方」次第では体に悪影響を及ぼしかねません。靴底のすり減り方からも分かるように、歩行には個人差があります。足の専門医が正しい歩き方のポイントや、足の寿命の意外な真実を解説。その歩き方、本当に大丈夫ですか?(このリード文はAIが作成しました)
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菊池 守
足の専門医
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きくち まもるMamoru Kikuchi
この著者の記事一覧
2000年、大阪大学医学部卒業。国内の医療機関に勤務した後、アメリカ・ジョージタウン大学創傷治療センターに留学し、足病学に出会う。帰国後、佐賀大学医学部附属病院形成外科診療准教授、日本初の足の総合病院「下北沢病院」院長を歴任した足の専門医。日本形成外科学会認定・形成外科専門医。
高齢化社会が進み「歩きたくても歩けない」という悩みが増えるなか、トータル4万足の足を診察してきた経験を基に、座ったまま行う体操なのに歩くのと同じ健康効果がある「すごい足踏み」を考案する。ウェブサイト「教えて、足病先生!」(https://ashibyo.com/)の校長も務める。
