むとう たかしTakashi Mutou
埼玉県生まれ。公認心理師・臨床心理士。1998年筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了。博士(心身障害学)。ネバダ大学リノ校客員教授として、S・C・ヘイズ博士の研究室に所属。日本におけるACT研究の第一人者で「ACT Japan」の顧問(初代理事長)。『ACT 不安・ストレスとうまくやる メンタルエクササイズ』(主婦の友社)など、ACTに関する著書・訳書多数。臨床心理学(行動分析学)を専門とする。「心理学は、科学と実践の『二刀流』の体現がキモとなる学問である」がポリシー。