記事に戻る
北海道・紋別「アザラシ救助隊」の過酷な救助現場 可愛くても野生動物に近づいてはダメな理由の写真一覧
北海道紋別市にある日本唯一のアザラシ保護施設、「オホーツクとっかりセンター」。ここでは流氷の海に生まれるアザラシたちを守るため、日々保護や治療の活動が行われています。野生動物と人間の距離、そして命をつなぐ現場のリアルとは?
※上記のリード文はAIが作成しました
アザラシ救助隊
3 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
岡崎 雅子
元アザラシ飼育員
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
おかざき まさこMasako Okazaki
この著者の記事一覧
1986年、神奈川県生まれ。水瓶座のAB型。日本大学 生物資源科学部 獣医学科卒業。幼少期からのアザラシ好きが高じて、北海道紋別市にあるアザラシ専門の保護施設「オホーツクとっかりセンター」で念願の飼育員になる。10年間の飼育員生活のなかで出会ったアザラシは69頭以上、そのうち38頭の保護に携わる。アザラシが前肢で顔をぬぐう仕草が好き(ぎりぎり顔に届くくらいの短い前肢が愛おしい)。好きなアザラシの部位は顔(表情がとても豊か)と、脇の下(柔らかくて触り心地が最高。脇の下をフニフニしている時に、その手を前肢でギュッと握られるのが至福)。著書に『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』(実業之日本社)がある。
