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イージス・システム搭載艦が自衛隊を弱らせる訳 建造強行なら防衛費を浪費させ人的負担も増えるの写真一覧
2023年度、防衛省は新型「イージス・システム搭載艦」の導入を決定。しかし大型化・高コストで海自への負担増や、運用・法的問題が指摘されています。果たして、この船は国防強化に本当に寄与するのか。それとも無駄な投資と終わるのか――問題の核心を探ります。(このリード文はAIが作成しました)
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日本の防衛は大丈夫か
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きよたに しんいちShinichi Kiyotani
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1962年生まれ、東海大学工学部卒。ジャーナリスト、作家。2003年から08年までイギリスの軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関Kanwa Information Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。東京防衛航空宇宙時評(Tokyo Defence & Aerospace Review)発行人。『防衛破綻ー「ガラパゴス化」する自衛隊装備』『専守防衛ー日本を支配する幻想』(以上、単著)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂氏との共著)など、著書多数。
