記事に戻る
日本人は物価上昇の悪い面をあまりわかってない 国民は困窮して財政は好転、日銀の責務が重大だの写真一覧
急激な円安と輸入物価の高騰が、企業や家計にどのような影響をもたらすのか――その裏で、国の財政や年金制度が得るメリットと、勤労者・高齢者世帯に迫る厳しい現実が交錯します。今の日銀の金融政策が問われている理由とその深層に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
173 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
のぐち ゆきおYukio Noguchi
この著者の記事一覧
1940年、東京に生まれる。 1963年、東京大学工学部卒業。 1964年、大蔵省入省。 1972年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。 一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専門は日本経済論。『中国が世界を攪乱する』(東洋経済新報社 )、『書くことについて』(角川新書)、『リープフロッグ』逆転勝ちの経済学(文春新書)など著書多数。
