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個人投資家が株の暴落からおカネを守る方法 本物のバブルは、こんなに生やさしくはない

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ここからは、恒例の競馬コーナーだ。

週末は、厳冬期には珍しいG1、「フェブラリーステークス」(2月18日東京競馬場11R)が行われる。府中ダートのマイル(1600メートル)戦なので、先行・追い込み両方にチャンスがあり、ゴール前は接戦になりやすい。

フェブラリーステークスの本命はゴールドドリーム

本命は昨年の覇者ゴールドドリームだ。決め手は1番だし、調教も絶好調のようだ。加えて、鞍上のライアン・ムーア騎手も心強い。

対抗には、同じゴールドアリュール産駒の4歳馬サンライズノヴァを採る。レースはテイエムジンソクとケイティブレイブが先頭を引っ張るので緩い流れにはならないだろう。

おそらく、テイエムジンソクが追い込み勢のいいターゲットになる。ゴール前でテイエムジンソクが抜け出したところを、ゴールドドリームとサンライズノヴァが並んで差してくる展開を想像する。競り合いながら差すとよく伸びるので、対抗はこの馬とする。

7レース連続で連対し、先行力のあるテイエムジンソクは安定感があり、3番手以下には落とせない。以下、調子を合わせてくると1600メートルのダートを1分35秒台で走ることができる古豪サウンドトゥルー、インカンテーション(共に8歳馬)を押さえる。

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