11月3日に迫る米国中間選挙。下院は民主党が優勢、上院も民主党が過半数を取るとの予想が出ているが、こうした結果になる場合、今後の経済・株式市場への影響をどう見ればいいのか。アルファベットの最新決算、アンソロピック上場に向けた目論見書提出、FOMCの利上げ見送りなど、直近のトピックスも合わせてマネックス証券 チーフ・外国株コンサルタントの岡元兵八郎氏に聞いた。
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【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:46 AI株の波乱続く「米国株相場」の現状
03:32 コアウィーブ・ショックの注目点
05:39 10%程度の調整は「当たり前に起きる」
07:13 グーグル最新決算をどう読み解く?
09:56 アンソロピック上場のインパクト
12:02 「利上げ見送り」10月FOMCの意味
14:22 中間選挙後は「何が起きても株は上昇」
17:12 民主党優勢でAI各社の事業環境に変化?
18:53 来年・中長期の米国株相場の見通し
22:28 米国株が「下落」に転じるシナリオは
【出演者】
岡元 兵八郎(おかもと・へいはちろう)
マネックス証券 チーフ外国株コンサルタント
マネックスユニバーシティ シニアフェロー
1963年宮崎県生まれ。1987年上智大学を卒業後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)入社、東京、ニューヨーク本社勤務を含め26年間同社にて一貫して機関投資家相手の外国株式の営業、外国株式関連商品業務に携わる。2000年より2013年まで日興ソロモンスミスバーニー証券(現シティグループ証券)にて外国エクイティ部マネージング・ディレクターとして機関投資家向けの外国株式セールス、セールストレーディング部門を統括、54か国の株式市場の執行業務を行う。2013年末より、SMBC日興証券株式会社で、個人投資家向けに米国株式投資情報の調査、発信を行う。2019年10月からはマネックス証券にて、個人投資家向けに米国株を中心とした外国株投資情報の提供、長期投資の啓蒙活動を行う。
内田 まさみ(うちだ・まさみ)
フリーアナウンサー
撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎司)、秋葉俊祐
編集:秋葉俊祐
サムネイル内写真:Michael Nagle ©2026 Bloomberg Finance LP
※動画内のデータは収録時点(2026年10月29日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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