韓国・釜山は成田空港からフライトで2時間ほど。九州の博多や下関などからは定期フェリー(博多からは所要6時間ほど)も就航しており、日本から気軽に訪問できる韓国第2の都市であり、海と山に囲まれる港街だ。
そんな釜山のなかでも人気のエリアがビーチリゾートの海雲台(ヘウンデ)。再開発が進み、大規模なタワーホテルや真新しい商業施設が建ち並ぶなか、海雲台の中心部となるビーチの目の前に建つ最上級ホテルがパラダイスホテルだ。
今年45周年を迎えた老舗の5つ星ホテルだが、2014年に新館、2017年に本館がリニューアルしているため、施設は真新しくキレイ。ホテルの伝統と美しいオーシャンビューの景観およびカジノを含めた重厚感があるシックな造りの建物は、ハイクラスのゲストに長く愛されている。
ラウンジからも美しいビーチが見える
そんなホテルに到着したら、まずは本館ロビーラウンジでひと息。吹き抜けの開放感のあるラウンジの正面は、ガーデンテラスの先に海雲台の美しいビーチが広がる。都会を離れてリゾートを訪れた高揚感が一気に高まり、テンションが上がる。
ここでのドリンクにもホテルのこだわりがある。メニューには何種類ものフレッシュスクイーズジュースがあるが、おすすめはデトックスドリンクのグリーンジュース。青汁のような見た目だが、リンゴ、パイナップル、ケールがミックスされ、苦みはほぼなく、爽やかで甘い。ビーチの目の前のラウンジにピッタリのドリンクで、さっそく心も身体も癒やされる。


※ログイン後、コメント入力が可能です。