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離れて暮らす高齢の親、「何かあったらどうしよう」を減らす"デジタル見守り"という選択《何から始める?チャート付き》

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離れて暮らす親のことが心配なときは、便利なツールやサービスを活用しましょう(写真:IYO / PIXTA)
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●スマートリモコン

エアコンやテレビなど赤外線リモコンで操作する家電を、スマホアプリを使って動かせるようにする「後付け型IoT(アイオーティー)化アイテム」。操作したい家電のリモコンをアプリに登録すれば、地球の裏側からでも操作できるスグレモノ。

(写真:Graphs / PIXTA)

●人感センサー/開閉センサー

人の動きを感知、あるいは扉の開閉を検知すると、スマホアプリに通知してくれる。「いつもと違う」行動を察知できるので、見守り・安否確認に役立つ。開閉センサーを玄関に設置すれば、外出・帰宅の遠隔確認が可能に。

(画像:vdck_studio / PIXTA)

センサーとカメラの組み合わせで安心

●ネットワークカメラ

インターネット経由で録画映像やライブ映像を確認できるカメラ。内蔵のマイク・スピーカーを使って会話も可能。親の見守りでは、「人感センサーで異変を察知→ネットワークカメラの自動録画映像を確認」といった運用が便利。

(写真:IYO / PIXTA)

●スマートドアベル&ロック

Wi-Fi経由でインターネットに接続し、外出中でもスマホで来客対応できるのがスマートドアベル。スマホやICカードなどでドアの施錠・解錠ができるのがスマートロック。遠隔でカギの開け閉めができるので、防犯対策や緊急時の開閉に。

(写真:tkhr* / PIXTA)
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