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ライフ #非学歴エリートの熱血キャリア相談

「やらないことリスト」で人生を変える…「息抜きする権利は自分にない」と仕事相手と酒を一切飲まずにきた経営者の流儀

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「やらないこと」を決めているかどうかが、目標達成ができるかどうかの分かれ目かもしれない(画像:elise / PIXTA)

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私は仕事関係者との食事の席で、一切お酒を飲まない。若い頃からずっとそうしてきて、今も変わらない。飲めないのではない。飲まないと決めているのだ。

息抜きだのリラックスだのは、成功してからでいい。ワイワイやって翌日二日酔いで昼まで寝ているなんて、成功者ならまだしも、人生もキャリアも中途半端な、そもそも何者でもない自分にそんな権利はない――。若い頃は本気でそう考えていた。

ただ、面白いもので、行動は同じでも、その理由は年齢とともに変わってきた。

目標を達成できない人に共通すること

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目標を立てては、いつも達成できずに終わる。そんな人と、淡々と達成し続ける人。その差はどこにあるのだろうか。私は、「やらないこと」を決めているかどうかが、大きな分かれ目だと考えている。

目標とはすなわち「やること」であるが、往々にして、「やること」は現状の自分にとってちょっと背伸びした、なりたい自分へ近づくための行為であり、そうであるが故に、自分自身の日常にとってプラスアルファのリソースの投入が必須だ。

目標を達成できない人というのは、目標を立てるのはよいが、その一方で「やらないこと」を設定しないが故に、日々の人生において「やること」の優先順位の決定や時間配分、そしてモチベーションの維持に支障をきたしている人、ということなのだ。

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