21時30分に豆を挽き、月夜を見ながら22時頃までブラックコーヒーを飲む。案の定、バッチリと目が覚めてしまい、いつもより1時間遅くベッドに入った。が、横になってもイマイチ眠くない……。結局、この日眠りについたのは3時30分過ぎ。アラームをセットせずに寝たが起床時間はいつも通りで、睡眠スコアは71。睡眠時間は6時間20分。
朝起きた感じは、うーん、なんだか目の下の血液が滞ってる感覚がある。絶好調とは程遠く、お昼ご飯を食べた後に30分くらい寝落ちした。
私はフリーランスのライターとして働いているため、始業時間の設定がない。原稿を書いてる途中で寝落ちしても、編集者さんには気付かれない。けれど会社員の方々はそうはいかないはずだ。寝る時間が後ろ倒しになることにメリットはないように思う。コーヒー、レッドブル、チョコレートなど、夜間のカフェイン摂取は注意した方がよさそうだ。
いい人生はいい睡眠から
以上、様々なシチュエーションで「睡眠スコア」を検証してきたが、運動の有無や室温や湿度など、睡眠に影響を与える要因は複合的だ。そういった意味で、毎日の睡眠データを可視化してくれる税込1万6800円『Google Fitbit Air』は面白い存在だ。知ってるようで知らない毎日の睡眠、この解像度が上がれば、間違いなく自分の人生にとってプラスに働くだろう。
取り急ぎ、今日の夜はコーヒーとお酒を飲んでから、就寝ギリギリまでスマホでホラー映画を鑑賞してほしい。まず間違いなく「最低の睡眠」が手に入ると思うので、ここでの学びを参考に、「最高の睡眠」を手に入れる方法を探してみてはいかがだろうか。


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