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マンガ #弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる

世界最強のイギリスがなぜ「13植民地」に敗れた? "勝ち目のない戦争"をひっくり返した「アメリカ独立戦争」意外な結末

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『弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる』
『弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる』©茂木誠・大久保ヤマト/KADOKAWA
  • 茂木 誠 作家、予備校世界史講師、歴史系YouTuber
  • 大久保 ヤマト 歴史系漫画家、イラストレーター

「自由か死か―」 超大国アメリカをつくったのは、イギリスを追われ大西洋を渡った貧しい開拓者たちだった。過酷な土地を自力で切り拓いた彼らを待ち受けていたのは、本国イギリスによる一方的な重税と商売の独占。市民は怒りを爆発させ、武力衝突へと発展する。

ついに銃を取った13植民地の民兵たち。自由を失うよりは、戦って死のうと考えた。今日とは異なり、当時において「自由」はまったく当たり前のものではないのだ。勝ち目のないはずの世界最強国イギリスとの決戦「アメリカ独立戦争」は、いかにして始まったのか?

名もなき人々が国家をつくり上げた激動の歴史に、『弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる』より迫る。

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