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マンガ #弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる

断崖に築かれ「絶対に落ちない」と言われた《天空の要塞》をローマ軍はどう落とした?…2年を費やした「驚異の攻略作戦」

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『弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる』
『弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる』©茂木誠・大久保ヤマト/KADOKAWA
  • 茂木 誠 作家、予備校世界史講師、歴史系YouTuber
  • 大久保 ヤマト 歴史系漫画家、イラストレーター

初詣は神社、お葬式は仏教、クリスマスも祝う――。日本人の宗教観は「何でもあり」とよく言われる。実はこの感覚は、古代のギリシアやローマにも通じるものだった。神々を自由に信じ、外国の神さえ受け入れる「多神教」の世界。

そこにただ一つ、頑として他の神を認めない民族がいた。ユダヤ人である。

唯一神ヤハウェを信じ、その名を口にすることも、姿を描くことも許さない一神教。何度も国を滅ぼされながら、それでも信仰を捨てなかった彼らは、やがて史上最強のローマ帝国と対峙することになる。

相容れない2つの価値観が激突したとき、歴史はどう動いたのか? 日本人にとっても決して人ごとではない宗教史の核心に新刊『弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる』から迫っていく。

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