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マンガ #弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる

《国家滅亡寸前》だったローマがなぜ大帝国になれたのか…天才ハンニバルに追い詰められた後に起きた「驚きの逆転劇」 

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弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる
『弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる』©茂木誠・大久保ヤマト/KADOKAWA
  • 茂木 誠 作家、予備校世界史講師、歴史系YouTuber
  • 大久保 ヤマト 歴史系漫画家、イラストレーター

かつて地中海世界を支配した大帝国ローマも、始まりはわずか1つの小さな都市国家にすぎなかった。

そのローマの運命を大きく変えたのが、北アフリカの強国カルタゴとの「ポエニ戦争」である。地中海の覇権をめぐる争いから始まったこの戦いは、第2次ポエニ戦争(別名:ハンニバル戦争)でのカルタゴの天才将軍ハンニバルによる「アルプス越えの奇襲」によって、ローマは国家存亡の危機へと追い詰められる。

国家滅亡の危機に瀕したローマ軍だったが、そこからの「学び」によって驚異の逆転劇を見せる。のちに大帝国へと急成長するローマと、滅ぼされたカルタゴ、両国の運命を分けたものとは何だったのか……!?『弱肉強食の2500年史 バトルマンガで歴史がざっくりわかる』より紹介する。

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