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放送のない月曜から土曜にも次々にネット記事が報じられ、SNSにコメントが書き込まれていることがヒットの証しと言っていいでしょう。3年ぶりの続編が放送されているドラマ『VIVANT』第2シーズン(TBS系、日曜21時)が連日、話題を集めています。
実際、第13話が放送された8月9日以降、10日に「VIVANT 視聴者を沸かせる仕掛け」、12日に「VIVANT視聴率なぜ下降続く 考察」、13日に「VIVANTタイ俳優のフォロワー急増」がYahoo!トピックスに選ばれ、大きく報じられました。
早くも「ネガティブな記事」が増えている
ただ気になるのは、早くもネガティブな記事が増えていること。特に視聴率をベースにした“下げ記事”が目立ちはじめています。
「『VIVANT』視聴率下降続く背景を考える」
「その原因はどこに? ドラマ『VIVANT』第2シーズン、まさかの視聴率が下降傾向に… ファンが漏らす素直な反応とは」
「SNSで考察が盛り上がる『VIVANT』が首位 数字は下降、持ちこたえられるか」
これらの記事には多くの反応があり、SNSには視聴率低下の理由を分析するようなコメントも書き込まれています。しかし、はたしてこれらの記事やコメントに妥当性はあるのか。『VIVANT』の視聴率報道をどのように受け止め、どのように判断すればいいのか。


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