ろまんちっく村では、「ろまんちっく」命名の由来についてああだこうだと推測を述べ合いながら、奥にあるフードコートで有名店の宇都宮餃子が1皿6個ずつ並んだ食べ比べセットを注文し、少しずつ違う味を堪能しました。
6種類のうち一番好きなのが同じで、「餃子は肉たっぷりより野菜たっぷりシャキシャキが好み」ということで、すんなり意見が合致しました。やっぱり姉妹はいろいろ似ていて、やりたいこと、やりたくないこと、好きなものなどが大きく離れてはいません。
誰と行くより妹との旅が一番
旅のときにほとんどもめずにすむのは、やはりこれのおかげです。誰と行くよりも、妹との旅行が一番ストレスがありません。
ろまんちっく村を後にし、足尾銅山へ。途中、交差点でお腹に小猿を抱えた猿を妹が見つけて、「写真! 写真!」と慌てましたが、私がスマホを出すのにモタモタして、うまく撮ることができませんでした。
足尾銅山ではほんの短い距離トロッコ列車に乗り、坑道の中を歩いて戻ります。大谷資料館と同じく坑内は涼しいですが、天井は低く、道も狭く、圧迫感を覚えます。そこかしこに銅山で働く坑夫の人形が据えられており、かなり精巧で当時の様子をうかがい知ることができました。


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