最後に締めとして何か頼もうとメニューを見ていると、最下部に「ロボット料理」みたいなタブがあって、チャーハンやらが列挙されていた。配膳ロボットならまだわかるが、ロボットが調理してくれるのか。気になってどういうことか従業員さんに聞いたら、残念ながら「今日はやってないんですよ」とのこと。諦めて人間が作ってくれる海鮮チャーハンをチョイスした。
料理の地方ごとに厨房が分かれている
待っている間にフードコート内をざっと歩くと、どうやら料理の地方ごとに厨房が分かれているようだ。通常のフードコートでは客席側はレジで奥が厨房という構造の店舗が多く、あまり調理しているところが見えない。しかしここは各店舗にレジがないので客席側も厨房になっており、作っているところを間近で見られるのが楽しい。

