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ビジネス #鉄道最前線

大阪モノレール「延伸工事」どこまで進んだのか 「ずらりと並んだ支柱」、一部には軌道桁もお目見え

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建設中の大阪モノレールの瓜生堂車両基地北側付近から瓜生堂駅(仮称)方向を眺める(撮影:伊原薫)
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延伸区間はほぼ全区間にわたり近畿自動車道に沿うルートとなっているが、荒本駅付近では同自動車道東大阪ジャンクションなどを避けるため、東大阪市役所の東側を通るかたちで迂回する。

幹線道路から離れ、低層の建物が立ち並ぶエリアにずらりと支柱が並ぶさまは、言いようのないワクワク感をかき立てる。荒本駅の建設予定地は、21年まで営業していた商業施設の解体が4年前に終わり、現在は更地の状態。ここにどんな駅ができるのか、想像が膨らむ。

荒本駅の北側で延伸線は中央環状線から離れる。この区間の支柱はほぼ完成していた(撮影:伊原薫)

新たな車両基地周辺は?

その荒本駅の先、延伸区間の終点に当たる瓜生堂駅付近でも、車両基地部分を含め、何本もの支柱が姿を現していた。

大阪モノレールで2つ目の車両基地となる瓜生堂車両基地は、本線の横に細長い形で設置される。その全貌をうかがい知ることはまだできないが、支柱の位置や高さなどから完成後の姿を想像するのも楽しい。

瓜生堂車両基地の北側付近から新たな終点となる瓜生堂駅方向を眺める。左側に本線、右側に車両基地が建設される(撮影:伊原薫)
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