休んで元気回復した、あるいは心身ともに健康ならば、校区外、市外、県外と遠い所に出ることをお勧めします。せっかくですから行きたかった場所を訪れたり、ちょっと贅沢してお買い物をしたり、美味しいものを食べたり、仕事と関係ない友達と会ったりする。
「自分へのご褒美」という言葉があるように、頑張った自分を誰もねぎらってくれなくても、自分の心の赴くままにお金を使えるのは、働いて経済的に自立している人の特権です。
辞める決断は健康になってから
もしも学校がつらくて嫌で仕方がない、夜は眠れない日が続く、自然と涙が流れる、そんなときにも衝動的な「辞める」という決断は少し待ってほしいと思います。
学校は給与はとびきり高くないにしても、体調の悪い時に療養したり休んだりすることが保障されています。今どうしようもなくつらい場合は産業医のカウンセリングを受け、医師のアドバイス通りに病休を取ることができます。


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