有料会員登録 東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

またまた発動の「トランプ関税」が否定されたら、いったいアメリカはどうなってしまうのか

9分で読める
またまた新たな関税政策を発動したトランプ大統領。提訴されているが、この後はどうなるのか(写真:ブルームバーグ)
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

この週末の8月2日は新潟(競馬場)名物「千直」の重賞レース、アイビスサマーダッシュ(G3、新潟7R、芝1000m)が行われる。日本の競馬場で最も長い「直線1000m」というコース設定だが、筆者は過去2年、連続してこのレースで3連複馬券を的中させているので、いつもよりはやや「自信あり」だ。

昨年も当欄でご紹介した「新潟千直を取るコツ」を再びご紹介しよう。

① 牡馬よりも牝馬
② 差し馬よりも逃げ馬
③ 6~8枠の実力馬を軸に
④ 人気薄を恐れない
⑤ 「リピーター現象」に注意
⑥ 斥量減の馬にも注意、そして一番肝心なのは
⑦ 「千直」が得意なジョッキーを狙うこと

である。

新潟の名物重賞「アイビスサマーダッシュ」の本命はエコロレジーナ

最終的には枠順確定後に検討し直すことになるが、上記③以外の条件から行くと本命はエコロレジーナということになる。5月に同じ千直の「韋駄天ステークス」で勝っているだけではない。鞍上の菊沢一樹騎手こそは「千直マイスター」であり、特に牝馬に騎乗したときはよく勝つ。今週末は、クイーンステークス(G3、札幌11R、芝1800m)のコガネノソラに騎乗するのかと思ったら、こちらを選んできたからには内心期するところがあるのだろう。

3連複フォーメーションの2列目には、まずは昨年の覇者ピューロマジックを。さらにウイングレイテスト、アメリカンステージ、ビッグシーザーなどを入れておく。そして3列目はさらに手広くカウスリップ、バグラダスなどにも。特にこのレース常連のテイエムスパーダ、クムシラコなどは、高齢で人気薄でもヒモ荒れ狙いに入れておこう。

願わくばでっかいのを当てて、夏休みの余裕資金を増やしたいものである。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は8月8日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数