そこで今は、レタスやキャベツなどをまとめて購入し、時間がある日にまとめて切って保存しています。食べるときは器に盛り付けるだけなので、忙しい日でも惣菜サラダとほとんど変わらない手軽さですね。
「これだけは家で作る」と決めておくだけでも、食費は無理なく抑えられるようになりました。便利なものを上手に取り入れながら、メリハリをつけることが、長く続けられる節約につながっていると感じています。
自分なりの「買わなくても困らないもの」を見つける
食費の節約というと、「もっと我慢しなきゃ」とか「安いものだけを買わなきゃ」と考えてしまいますよね。でも、私が7年間続けてきた中で感じたのは、無理をするよりも、「買わなくても困らないもの」を一つずつ見つけていく方が、結果的に長続きするということでした。
今回紹介した「やめた食品」は、我が家でも特に節約効果のあったものでしたが、ライフスタイルや家族構成によって、効果のあることはそれぞれ違うと思います。
「これは我が家にはなくても大丈夫そう」と思えるものが1つでも見つかれば、家計は少しずつ変わっていくはず。今回ご紹介した内容の中に、皆さんの暮らしにも取り入れられそうな工夫が一つでもあれば嬉しいです。

