通路は広く、席のそばにはベビーカーを置けそうなスペースもある。店内にはおむつ替えスペースや、ボックス席・掘りごたつ席も見られる。ここなら子連れでも使いやすいのではないか。後日、1歳の子どもと夫と一緒に再訪してみようと決めた。
その際、もう一つ確かめたいことがあった。自分では食べきる自信がなかった4玉を夫に注文してもらい、2玉とどれくらい量に違いがあるのか見てみたかったのだ。
4玉はさすがの大迫力
土曜日の昼前に再訪したら、平日とは一転して家族連れの姿が多かった。
案内されたのは、片側がソファ、反対側に椅子が配置されたテーブル席。ソファー側に取り付けられる子ども用の椅子が用意されており、子どもを安定して座らせることができた。
最初、子どもには筆者が注文したうどんを取り分けようと思っていたが、お子様うどんの値段を見て考えが変わった。税込319円で、ジュースとおもちゃも付いている。お子様メニューが500円を超えていると注文を一瞬ためらってしまうのだが、この値段ならと即決。そして筆者は2玉、夫は4玉のうどんを注文した。
料理が運ばれてくる前に、スタッフが「お好きなおもちゃをどうぞ!」と、たくさんのおもちゃが詰まったかごを持ってきてくれた。子どもに好きなものを選ばせてくれる心遣いが嬉しい。
2玉・4玉のうどんも到着。並べてみると、そのボリュームの差は一目瞭然だ。黒光りする大きな器が、4玉の存在感を際立てていた。

