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うどん「4玉まで同一価格」の衝撃…「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」の会社が始めた"太っ腹うどん店"が子連れにも優しいワケ

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肉讃岐 もっちりうどん源次郎
うどん「4玉まで同一価格」が話題の肉讃岐 もっちりうどん源次郎に突撃(写真:筆者撮影)
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メニューを開いてまず目に入ったのは、名物「霧島黒豚の肉讃岐うどん」。

メニューの序盤に名物「霧島黒豚の肉讃岐うどん」が掲載(写真:筆者撮影)
見開きに「4玉まで同一価格」がイラスト付きで説明(写真:筆者撮影)

「4玉まで同一価格」「うどんの玉数が選べる」といった特徴が、各ページで強調されている。

別紙の平日限定メニューには、うどんに丼ものや天ぷらを組み合わせられるセットも用意されていた。​

天ぷらだけでなく、丼もの、ご飯ものも充実している(写真:筆者撮影)

4玉となると、約600グラムとなかなかの量だ。「4玉まで同一価格」のインパクトに惹かれて訪れたものの、果たして一人で食べきれるのか……。やや不安になったのと、天ぷらも食べたかったので、この日は「霧島黒豚の肉讃岐うどん」を2玉にとどめ、「鶏とろ玉天」をセットで注文した。

器にも品があり、上質な印象を受けた(写真:筆者撮影)

肉うどんは、白地に赤い模様をあしらった器に盛られて運ばれてきた。深さのある器に盛られた麺は、2玉でも十分なボリュームを感じさせる。そのボリューム感をさらに際立たせていたのが豚肉だ。黒豚が器の半分近くを覆っていた。

麺は特注の圧力釜で高温・高圧調理(写真:筆者撮影)

7種の素材を合わせただし、もっちり食感のうどん、豚バラのうま味に大満足

うどんは、店名の通りもっちりとした食感が印象的だった。だがつるんとした喉ごしの良さもあり、食べ疲れしない。豚バラもうま味があり、しっかりと肉を味わえる満足感があった。

個人的に好みだったのが、だしだ。鰹節をはじめ7種の素材を合わせただしは、うま味を感じながらも全体的にすっきり。豚の脂が溶け出してもくどくはなく、この季節でも温かいうどんを食べ進められたのはだしのおかげだろう。

店内で削りたての鰹節は食べ放題(写真:筆者撮影)

削りたての鰹節を添えると香りとうま味が一段と際立ち、味わいの変化も楽しめる。

セットの鶏天・とろ玉天(写真:筆者撮影)
箸を入れると、とろとろの黄身が顔をのぞかせた(写真:筆者撮影)
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