また、出口標識だけでなく、電光表示板の注意案内なども日本語と英語が交互に表示されていた。沖縄の方には見慣れた光景だろうが、本土では行われていないだけに新鮮だ。
現在、日本各地ではインバウンドのレンタカー利用も増えており、もしかしたらそれを背景にこうした施策が、各地で登場するかもしれない。
沖縄では昨年7月、北部に「ジャングリア沖縄」が開業したり、近年「映えスポット」として今帰仁(なきじん)村の古宇利(こうり)島に注目が集まったりと、北部地域は観光資源としての存在感が高まっている。
沖縄道とそれに接続する形で近年整備されつつある地域高規格道路の「名護東道路」の重要性もさらに高まりそうだ。
ちなみに沖縄には『常夏』のイメージがあるが、
昨年もゼロ日だし、

