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キャリア・教育

世界大学ランキングで東大・京大が連続ダウン、円安が日本の研究力にも打撃…「偏差値で測れない」時代、進路の正解は?

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東京大学と京都大学の校舎
注目されたのは東京大学・京都大学という国内トップ2校の順位低下だ(写真左:テラ、右:KAZE、ともにPIXTA)
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それは、QSが「世界から選ばれる力」という視点を強く持っているからです。下記にQSが公開している評価の指標を示しています。

(画像:公式HPに基づき作成)

世界中から優秀な研究者を集められるのか。企業から評価されているのか。国境を越えて学生が集まる場所になっているのか。

これからの時代、大学の価値は国内だけでは決まりません。世界からどれだけ人や評価を集められるか。その視点を持つQSランキングは、世界の教育の流れを見る1つのヒントになると思っています。

東大、京大ともに順位が低下 【図表】22〜40位

今回、日本で注目されたのは東京大学、京都大学という国内トップ2校の順位低下です。

東京大学は、2020年版では世界22位でした。しかし2026年版では36位、今回発表された2027年版では39位となりました。

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