「うつ」になる東大生
みなさんの中の東大生の親のイメージというのはどういうものでしょうか。教育熱心な家庭が多いんだろうなとか、きっと両親も高名な大学の出身なのだろうとか、いろんなイメージを持つと思います。
一口に東大といっても1学年3000人もいる空間ですから、実際に東大の中で過ごしているとこのイメージが当てはまっている家庭もそうでない家庭もあります。地方のごく普通のご家庭から来た学生もいれば、両親が大学に進学していないというケースもあります。
さて、東大生でうつ病や適応障害になってしまう人で、かつその中からなかなか脱出できない人に話を聞くと、親御さんが教育熱心な家庭であったが故にそうなってしまっているケースが散見されます。
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