東洋経済オンラインとは
ライフ

W杯オランダ戦後…朝7時「大興奮の渋谷」で見た"意外な光景" 熱気に包まれたスクランブル交差点、サポーターのマナーは?

9分で読める
スクランブル交差点で日本の戦果を喜ぶサポーターたち
W杯の名物とも言われる狂騒の現場を訪れた(写真:筆者撮影)
2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES

狂乱の大騒ぎではあるが、サポーターたちは意外にもマナーがいい。警察官の誘導にはきっちり従い、テープが張られればそれを越えるものも、トラブルを起こすものもいない。DJポリスが声を荒げることはなかった。

信号をきちんと守り、トラブルも起きないサポーターに対して、DJポリスは穏やかに一般的なアナウンスをしていた(写真:筆者撮影)

嵐のように過ぎ去った、わずか30分ほどの狂騒

サポーターのなかには「ルールは守ろう」と声をかけるものもいれば、「4年に一度のバカ騒ぎだから」と笑いながらはしゃぐ若者もいた。誰もが、その瞬間を心から楽しんでいる様子だった。ただ、ハメを外す者はこの日はいなかった。そういうご時世だからか、まだW杯初戦のドローという結果だからかはわからない。

もっとも多い時間帯は500人以上がスクランブル交差点に集まっていたかもしれない(写真:筆者撮影)
担ぎ上げられて上半身ハダカになるサポーターも(写真:筆者撮影)

交差点の中央に集結して騒ぐ、高揚感に満たされた集団は、400〜500人ほどだっただろうか。延々と繰り返される、騒いで、戻って、騒いで、の単調な儀式がいつまで続くのかと思いきや、意外に引きは早かった。

5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象