東洋経済オンラインとは
ライフ

W杯オランダ戦後…朝7時「大興奮の渋谷」で見た"意外な光景" 熱気に包まれたスクランブル交差点、サポーターのマナーは?

9分で読める
スクランブル交差点で日本の戦果を喜ぶサポーターたち
W杯の名物とも言われる狂騒の現場を訪れた(写真:筆者撮影)
2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES

午前7時過ぎから騒乱が始まり、7時半くらいには少しずつ中央に集まる人の数が減っていき、8時にはすっかり平時の交差点に戻った。嵐のように過ぎ去った、わずか30分ほどの狂騒だった。

朝7時頃に試合が終わり、8時にはすっかりサポーターがいなくなって日常に戻ったスクランブル交差点(写真:筆者撮影)

駅周辺は日常の平日朝の時間が流れる

そのスクランブル交差点の狂騒の合間に、周辺も歩いてみた。

すぐ近くのセンター街は、通勤者と思しき人が増え始めているが、通りにはパラパラと人がいる程度でサムライブルーのユニフォーム姿は見えない。ラーメン屋やカフェなど営業している店もあるが、店内は閑散としている。スクランブル交差点とは別世界の静かな通りだった。

スクランブル交差点の喧騒をよそにセンター街は静かだった(写真:筆者撮影)
センター街はパラパラと人が通るがサポーターではないようだ(写真:筆者撮影)
センター街からスクランブル交差点に向かうと、だんだん人が増えて喧騒が聞こえてくる(写真:筆者撮影)

道玄坂も同じような状況。試合終了直後こそ、パブリックビューイングが行われたTOHOシネマズ 渋谷からサポーターがどっと溢れたほか、どこからともなくわらわらと人が湧き、スクランブル交差点に向かって坂を駆け下りてきたが、一巡してしまうと、あとは静かだ。ふだんは若者で賑わう道玄坂の109前広場には誰もいない。

騒ぐサポーターどころか誰もいない道玄坂(写真:筆者撮影)
パブリックビューイングが行われたTOHOシネマズ 渋谷。試合終了とともにビル前にはスクランブル交差点へ向かう人がどっと溢れたが、いったん落ち着くと閑散としていた(写真:筆者撮影)
ふだんは賑わう道玄坂の109前広場だが、この時間帯は誰もいなかった(写真:筆者撮影)
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象