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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「美しすぎる」「モデルさんですか?」とSNSで話題の《24歳うどん職人》…その手打ちうどんの"実力"を確かめてきた

8分で読める
うどん職人の竹内綾音さん
“日本一美人”なうどん職人が作る手打ちうどん、実際に食べてみた正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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まずは麺から食べようと思い、箸で持ち上げてみると……え、これ、ヤバない? 麺がどこまでも伸びて、終わりが見えない。すぐ近くにいた竹内さんのお父さん(店主)は、「ウチの麺は世界一長いんです笑」「お客様には視覚的なインパクトを楽しんでもらいたくて」「麺を長くすることでより美味しく味を感じる、という理由もあります」と嬉しそうだ。

麺ながっ!!(写真:筆者撮影)

竹内綾音さんから「パパに料理のこだわりを語らせると、1時間あっても話が終わらないので気を付けてください」とアドバイスをもらった私は、長い長い麺を口の中に入れた。私の正直な感想は、「麺はモチモチしててコシがある」「麺の大きさがバラバラだからこそ、微妙に違う食感が楽しめて面白い」「ダシのパンチが効いてる」「お酒を飲んだ後の締めで、このうどんを食べたら最高だろうな」といったポジティブなものだった。

かき揚げは軽めの油を使っているのか、スッと食べ進められる感覚があった。個人的には揚げ餅がクリーンヒット。サクサクモチモチ感がたまらない。

お会計は1150円。美味しかったぁ。ご馳走様でした(写真:筆者撮影)
冷たいうどん「肉ぶっかけ」は税込み900円(写真:竹内さん提供)

食事の味、量、値段……すべてに満足した私は、幸せな気持ちで店を後にしたのだった。

《番外編》食後の岐阜観光。取材の裏話

青春18切符で岐阜駅を通過するとき、いつも気になっていた山の上にある『岐阜城』へは、同店から2.4キロ(バスで約10分・徒歩で約30分)ほど離れたロープウェイ乗り場からアクセスできる。私が訪れた日は残念なら整備運休日だったが、ごだいさんを訪れた際は食後の運動がてら、岐阜城を訪れてみるのもアリかもしれない。

岐阜駅のすぐ隣には43階の『無料展望室』もあった。開場時間は10~22時。私は「無料でこの景色を本当に楽しんでいいの?」「これ岐阜観光するなら絶対来たほうがいいやつじゃん」とプチ感動しながら、今回のガチ検証を終えた。

山の上に見えるのが岐阜城(写真:筆者撮影)
無料展望室からの眺め(写真:筆者撮影)

最後に、竹内さんの取材の「裏話」を少しだけお伝えしたい。今回の取材で、私が最も苦戦したのは「写真撮影」だった。うどん職人の“技”は非常に俊敏で、どうしても写真がボケてしまう……。

もっと上手に写真を撮れるよう、今使っているスマホ(単眼カメラ)を買い替えるべきか、画質のいい竹内さんのインスタとTikTokの投稿を見るたびに、けっこう本気で頭を悩ませている。

最初からを読む→→→「乃木坂でセンター取れる」の声も…元看護師の24歳女性が"うどん職人"に転身の訳…華やかなSNSの裏にある意外な悩み
【写真を見る】ちょっとボケてしまった写真から、竹内さんの幼少期や学生時代の写真まで、前編後編で紹介できなかった「玉石混交の写真」に興味が向く方は、ぜひこちらの画像もご覧ください。
【竹内綾音さんのアカウントはこちら】
インスタ

https://www.instagram.com/sanjyo._anon?igsh=bnh1eXpqMmxwZDZi
TikTok
https://www.tiktok.com/@sanjyo_

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