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「50歳・内田有紀の美貌」が若づくりと言われず絶賛されるワケ…美容医療より効く「寿命が7.5年延びる」アンチエイジング法

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ラストノート 内田有紀 寺西拓人
内田有紀さんが、50歳にして恋愛ドラマの主演を務めることが話題となっています(画像:フジテレビ『ラストノート』公式サイトより)
  • 宮本 文幸 「見た目」戦略研究家/桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授
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具体的には、以下の4つのポイントがある。

①隠しすぎない——人生を消さない

前述したように、シミやしわをコンシーラーで完全に消そうとすると、かえって厚塗り感が年齢を際立たせる。肌の質感を損なうような過度なカバーは避け、適度にすること。内側から肌そのものを輝かせることに力を注ぐ。

②内側からのツヤをつくる——品と透明感の源

若い世代のツヤはラメやパールでも成立するが、大人世代は違う。必要なのは、肌そのものが潤っているように見える「うるおいツヤ」だ。ギラギラではなく、内側からにじみ出るような透明感——これがパリの成熟した女性たちが纏う「品」の正体でもある。

メイク前のスキンケアでたっぷり肌をうるおわせ、メイクで足すツヤは、ラメやパールなどを足すのではなく、化粧下地をツヤ感のあるものにするのがいいだろう。

「若さ」は誰にでも再現できる

③目もとにボリュームを出す——自然な存在感

長さを出すのではなく、少なくなり間の開いたまつげにボリュームと自然な存在感を与える。まつげ美容液で育て、マスカラで1本1本を整え、目元に自然な力をつける。「頑張りすぎた印象」ではなく、凛とした自然な目力が生まれる。

④顔の角度を上向きにする——前向きな印象

最後はよりテクニカルな話になるが、頬や口角、眉山の位置を少しだけ上向きに整えることで、視線は自然に顔の上部へ集まる。加齢による「下垂」の印象が払拭され、全体として若々しく前向きな印象が生まれる。

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