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ビジネス #AI超活用術

〈AI×企画書〉AIに段階的に任せて「逆質問」で論点を体系的に引き出すのが最重要ポイント

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企画書とパソコンのキーボード
(写真:TheGhan / PIXTA)

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メールの下書き、議事録の整理、企画書のたたき台作成など、ビジネスで生成AIは「使うのが前提」のツールになりつつある。

背景として挙げられるのは、業務の初動を大幅に短縮できる点だ。私の元にも「自分の業務でどう時短できるか」「チームでどう使うか」という相談が増え、企業からの研修依頼も実務的な内容が中心となっている。

個人としての利用ではなく、企業による導入も増えた。ChatGPT(チャットGPT)単体の利用にとどまらず、マイクロソフト365に組み込まれたCopilot(コパイロット)など、既存ツールと一体化した形で導入が進んでいる。カレンダーやSlack、Google Driveとの連携で、予定調整やタスク処理、自動化まで踏み込んだ活用も広がっている。企画書作りに関しても、AIを使うかどうかではなく「どう使うか」が問われるようになった。

段階的に作業させる

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