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"あの害獣"が串焼きに!? 栃木・益子陶器市の楽しみは器選びだけじゃなかった――50代姉妹がはまった「肉の味」とは

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肉の串焼き
陶器市で50代姉妹が初めて味わった「肉」の味とは…(写真:SoutaBank/PIXTA)
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陶器は見るだけのつもりだった私ですが、「今度うちに来る息子用に、大きめのご飯茶碗を買おうかな」と、段々その気になってきました。

割安の商品が雑多に入れられた箱が並んだ店で、掘り出し物を見つけるつもりで探すと、妹も「それ、いいね」と言ってくれる茶碗を見つけました。300円と安いし、迷わず購入。陶器市に来たかいがありました。

息子用に買った茶碗。値段はなんと300円!(写真:筆者提供)

絶品ピザを焼く「道の駅」

最後に山道をちょっと上がったところの店で、妹が一目ぼれした葉っぱの形をした皿を買い、バスに戻りました。4時間近く歩きっぱなしで、くたくたです。

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でも、初めて行った陶器市、陶器に特に興味のない私でも楽しめました。美術館で美術品を見るような感覚と、買い食いなどお祭り感覚とが混ざり合って、大人の遊び場として最高かもしれません。

ちなみに帰りのトイレ休憩で寄った道の駅「益子」の、露店で出ていた手作りピザが本格的ですごくおいしかったです。ピザって、あっという間に焼き上がるのを知りました。

本格釜で焼いたマルガリータは絶品(写真:筆者提供)

私の地元、福岡から近い佐賀の有田陶器市にも、いつか行ってみたいと思いました。

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