マンガ #介護者たちの事件簿

認知症の父が道端でフリーズしたまさかの理由 「普通の道が断崖絶壁に…?」家族が陥る正解探しのワナ 義父の介護"妻の胸中"

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『介護者たちの事件簿』© 秋野ひろ/コルク

路地裏にひっそりと佇む、とあるBAR。 ここには、さまざまな事情を抱えた人がやってきます。今宵も介護で疲れ切った人が、重いため息と共にやってきました。
全国で約690万人超──。これは、介護サービスの利用が必要とされる要介護(要支援)認定を受けている人の数です。
決して他人事ではない「介護」の日常には、理解できない行動や、出口のない苦しみがあふれているように見えます。
本連載『介護者たちの事件簿』は、不可解に見える被介護者の行動の「謎」を、マスターが鮮やかな推理で解き明かし、気づきを得たお客が、少し前向きに自分の生活に戻っていく物語です。つらいイメージの介護を、ちょっとだけ気楽に捉え直すためのヒントを探しに行きませんか。
秋野ひろさんによるマンガ『介護者たちの事件簿』をお届けします。

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