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ライフ #樋口直哉の「シン・定番ごはん」

GWの在宅ランチにぴったり! バターと明太子の"背徳的なジャンクさ"がたまらない「ガッツリ系焼きうどん」超簡単レシピ

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明太子バター焼きうどん
明太子とバターのジャンクな味付けが背徳的な味わいを生み出します(写真:筆者撮影)
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うどん1玉に対して多めのキャベツを入れることで、ボリュームたっぷりに仕上がります。豚こま肉は豚肩ロースや豚バラ肉などに置き換えることもできます。

キャベツは1センチ幅の細切り、玉ねぎは薄切りにし、明太子は薄皮を剥いてほぐします。ゆでうどんは600ワットのレンジで1分かけます。

細かい部分は気にせず、手軽に調理

フライパンにごま油、玉ねぎ、豚肉を入れ、中火にかけ、肉をさばきながら炒めます。豚肉の赤い部分が残っていても、この後の工程で蒸し焼きにするので問題ありません。

フライパンは26cmが適当です(写真:筆者撮影)

キャベツを加えてふたをして、火を中火から弱火に落とします。キャベツから水気が出るので、水などを加える必要はありません。

うどんはレンジで温めておくとほぐれやすいです(写真:筆者撮影)

1分30秒蒸し焼きにするとキャベツがしんなりするので、レンジで温めたうどん、ほぐした明太子、バター、オイスターソースを加え、箸でさばきながら中火で炒めます。全体に絡まったら皿に盛り、好みでかつお節をかけたら出来上がりです。

調査会社インテージによると、昨今の物価高の影響もあり、今年のゴールデンウィーク(GW)は「予定なし」が41.2%、「自宅で過ごす」が35.1%とのこと。自宅での手軽なランチや飲んだ後のシメに、バターと明太子の背徳的なジャンクさをご堪能ください。

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