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上司にまつわる"欠席裁判"黙って聞いているのはあまりに高リスク!会社員として最適な危機回避方法は?

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部下と飲み会をするビジネスマン
職場で自分を守る立ち回り方とはどのようなものでしょうか(写真:takeuchi masato/PIXTA)
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また、たとえ事実だったとしても、本人には“まだ言いたくない理由”があったり、話す機会を選んでいるというケースもある。

したがって、「本人から聞く」「本人も交えた場で自然に話題に出る」タイミングを待つのが無難なのである。

そうしたタイミングであれば、「おめでとうございます」と伝えても問題はなく、相手も受け取りやすいことだろう。

当たり前だから大切なこと

ここでご紹介したのはほんの一部だが、このように同僚とのつきあい方や、ちょっとした対応の仕方はなかなか難しいもの。しかも、「なにをいまさら」と気恥ずかしく感じがちなことでもある。

だが、監修者はこう述べるのだ。

 定年あるいは退職するまで、会社員生活を平穏無事に過ごそうとすること、それは決して消極的な目標ではありません。人間関係のストレスを最小限に抑え、心身ともに健康な状態でパフォーマンスを発揮するための、賢いキャリア戦略なのです。(「はじめに」より)

これは、ぜひとも意識しておくべき、そして、よりよく生きるためのスキルとして実行に移してみるべきことではないだろうか。

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