「おお、ライスに麺が入ってるぞ」
「量は気持ち少な目かな」
「お米に麺のモチモチ感が加わって、新食感で楽しい」
「思ってたよりソースの味が濃くてパンチが効いてる。旨い!」
「そばめしを肴に、ビール飲みてぇ」
いつの間にか移り変わる窓の景色に感じたこと
ボンヤリと窓の外を眺めながら、優雅なひとときを過ごした。どうやら立っている時よりも座っている時のほうが「グルグル回っている感」があるようだ。目が回るほどのレベルではないが、なんだか不思議な感覚で、面白い。
窓の景色からスマホに視線を移し、再び窓の景色に目を向けると、「おお、さっきまで神戸っぽい景色だったのに、今はTHE・海の国みたいな景色になってるぞ」「いつの間にか正面に明石海峡と淡路島が見えるぞ」といった感じで、別世界の景色が広がっている。地味に感動するし、とにかく“飽き”がこない。
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【昭和の時代にタイムスリップできる貴重な場所】
