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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

《回転レストラン》って知ってる?…山頂から"全席窓側"で絶景を楽しめる「超穴場スポット」が最高だった

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喫茶コスモス
昭和にタイムスリップ? 神戸「回る喫茶店」の実力(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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「おお、ライスに麺が入ってるぞ」

「量は気持ち少な目かな」

「お米に麺のモチモチ感が加わって、新食感で楽しい」

「思ってたよりソースの味が濃くてパンチが効いてる。旨い!」

「そばめしを肴に、ビール飲みてぇ」

メニュー表(写真:筆者撮影)
メニュー表(写真:筆者撮影)
店内がジワリジワリと回転するため、料理を待っている間に少しずつ景色が変わった。ちなみにメロンソーダの底に、さくらんぼが隠れていた(写真:筆者撮影)

いつの間にか移り変わる窓の景色に感じたこと

ボンヤリと窓の外を眺めながら、優雅なひとときを過ごした。どうやら立っている時よりも座っている時のほうが「グルグル回っている感」があるようだ。目が回るほどのレベルではないが、なんだか不思議な感覚で、面白い。

窓の景色からスマホに視線を移し、再び窓の景色に目を向けると、「おお、さっきまで神戸っぽい景色だったのに、今はTHE・海の国みたいな景色になってるぞ」「いつの間にか正面に明石海峡と淡路島が見えるぞ」といった感じで、別世界の景色が広がっている。地味に感動するし、とにかく“飽き”がこない。

いいねぇ(写真:筆者撮影)

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【昭和の時代にタイムスリップできる貴重な場所】

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