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【母の日ギフトにも】高機能シャワーヘッド「ReFa」「TKS」「Noend」本当に買いなのは?《ReFa愛用5年ライターが徹底比較》

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今回検証したシャワーヘッドたち
左の2台はTKS、真ん中がNoend、右がReFa「ReFa FINE BUBBLE S」(写真:筆者撮影)
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我が家が使っているReFa FINE BUBBLE Sは設定が4段階ある。「ストレート」「パワーストレート」「ジェット」「ミスト」で、部位に合わせて変えられる。特にパワーが強いというわけではないが、ウルトラファインバブルとマイクロバブルが、すっきりと地肌まで洗い上げてくれることに満足している。

特に変わったのは、我が家ではニオイの問題。旦那が加齢臭でかなり匂っていたが、ReFaに変えてから、ずいぶんおさえられて気にならなくなってきたのだ。また、洗顔時、仕上げにしっかり顔に当てておくと、次の日の肌の調子がいい。

愛用中のReFa FINE BUBBLE Sは4つのモード(写真:筆者撮影)

音に驚くTKSの水圧「ブラシ不要」なほどの洗浄力

口コミの評判が良く、気になっていたTKS(旧社名 田中金属製作所)のシャワーヘッドも使ってみた。TKSは水栓部品の真鍮加工を専門としていたメーカーで、まだ「ファインバブル」という言葉が一般的ではなかった2011年にファインバブルシャワーヘッド「ボリーナ」シリーズを発売している。シャワーヘッドでは、ReFaよりも歴史がある会社で、現在の美容シャワーヘッドブームの基礎を作った実力派だ。

コンパクトなTKSの「スカルプファイン・スターターキット」(写真:筆者撮影)

TKSのラインナップは多いが、選んだのは「スカルプファイン・スターターキット」で、実勢価格は1万1000円(税込み)。サイズは幅66×高さ138×奥行90mmで、片手で収まるサイズだ。重さはジョイント部を入れても199gと軽い。

最大の特徴は、独自のファインバブル発生機構による強力な旋回流「スプラッシュ水流」と、着脱可能な「スカルプブラシ」の一体構造にある。4つの散水孔から放出される勢いのある水流が、ブラシでかき分けた頭皮に直撃。毛穴よりも小さなウルトラファインバブルが皮脂汚れを吸着し、汚れをしっかり落とす。

この製品は、他社製品のように水流の切り換えができず、1種類のみ。他の製品を使う場合、簡単に交換する場合は付属の「カイテキジョイント」を使用する。既存のシャワーとワンタッチで付け替えが可能なので、他のシャワーヘッドとの併用もしやすい。

カイテキジョイント。パッと外して他のシャワーヘッドに付け替えられる(写真:筆者撮影)

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【パワフルな水流で頭皮のケアもしっかり】

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