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「総需要の調整」狙う執念の引き締めがバブルを粉砕、意に反して地価は大暴落に バブルの終わり⑥

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年初から日経平均株価は続落し、円相場は1ドル=150円台に下落、5%台だった長期金利は7%に接近していた。利上げしても市場金利の上昇が続く「逃げ水現象」に不満を抱いていた大蔵省も、さすがに大幅利上げによる「打ち止め感」が必要だと考え始める。

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